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膝蓋骨脱臼について




こんにちは、ウェルワンの小池です(^-^)

本日は膝蓋骨脱臼(パテラ)についてお伝えしようと思います!!


「膝蓋骨脱臼(パテラ)」とは、トイ・プードルやポメラニアン、チワワなどの小型犬に多くみられ、またときには大型犬などでも発症が認められている、動物の後肢部分に発症する病気です。病名どおり膝蓋骨を脱臼した状態となり、程度によっては歩行も困難となります。


軽い症状の場合は、ごくたまにスキップやつま先だちのような仕草をみせる程度です。よく散歩していて後肢をケンケンしてるわんちゃんって見ませんか?それが軽度のパテラです。


一方で重い症状になると、常に足を曲げたままうずくまるような姿がみられたり、まるで蟹のように横歩きをしたりします。


軽度の症状のうちは自然に一時回復することも多くあるようです。またペット自身が脱臼に慣れてしまい、症状が起きたときに自分で後肢を伸ばす動作をして、自力で治してしまうケースもあります。


ついつい飼い主さんも「獣医さんはまだ行かなくても良いか」と感じてしまうかもしれません。しかし、軽度の脱臼を繰り返しているうちに関節炎を発症してしまうことなどもあり、そのまま放置すると、手術しても回復しない事態にもなりかねません。

少しでも様子がおかしいなと思ったら、できるだけ早めに獣医さんへ連れていってあげてください(*^^*)★


予防策としては、


適正体重を保つ


フローリングはNG(滑るため腰に負担)


関節に負担のかかる運動の制限



小型犬のパテラは本当に多く感じます。

少し気を付けてあげるだけで腰への負担は軽減されます♪



本日のアトム↓





END


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