• 小池

徳川綱吉、お犬様!



こんにちは、ウェルワンの小池です★



本日は特に犬を大事にしたと言われる

徳川綱吉のお話をしていきたいと思います。


将軍が犬年生まれなので犬を保護したともされています。


どんなことを行ったのでしょうか?


最初は、将軍が通行する道では、犬・猫を自由に放しておくようにと言う程度の法律でしたが、徐々に厳しくなります。 例えば・・・。


①魚や鳥を生きたまま食用として売らない事。 ②犬・猫・鼠に芸を覚えさせて見世物にするのを禁止。 ③金魚の飼育が禁止された江戸の庶民は、藤沢の遊行寺の池に金魚を放した。 ④大久保・四谷の住民を強制退去させ、犬を保護する小屋が建てられた。広さは東京ドーム20個分。 ⑤犬虐待や犬殺しを密告した者には賞金を支給。 ⑥ドジョウ・ウナギの取引禁止。

もちろん、鷹狩りも禁止されていました。



最終的には「殺生はダメ」と言う考え方に至るまで、24年間の間に合計135回も追加・改正され、貝類・虫類まで保護されました。

動物に対してだけと言う事ではなく、捨て子を禁じたなど良い面もあり、捨て子や病人の保護は、生類憐みの令が廃止されたあとも続けられたと言います。


ただし、哺乳類の肉を食べる人がいたの確かです。狩猟したイノシシの肉を「牡丹(ぼたん)」シカの肉を「紅葉」といい換える事で自分達を納得させていたのでしょう。


ウサギを、1羽、2羽と数える風習があるのも、ウサギを「鵜鷺(うざぎ)」という鳥だとみなして食べていたのではないかと言われています。



長い間、お肉を食べれなかったようですね。明治維新以降の西洋文化の流入により、肉食の習慣が定着し、伝統的な動物感が大きく変わったとされています。



では、本日のアトムです↓↓


気づくと膝の上にいます❤︎



終わり

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