• 小池

アニマルコミュニケーター?!

動物のこころを感じ取り、人間に伝えることにより、相互理解を深めるための手法🐶


こんにちは!ウェルワン小池です。


皆さま知っていました??

今日のお話は少し信じがたいかもしれませんが、


『アニマルコミュニケーター』の話です。


『犬の気持ち、通訳します。』アネラ By東邦出版


にわかに信じがたい話でもありますが、

『アニマルコミュニケーター』として活躍されている方がいるそうです。


◎アニマルコミュニケーターとは・・・

動物のこころを感じ取り、人間に伝えることにより、相互理解を深めるための手法だそうです。


本書の主人公のアネラさん(日本人)は、

写真からでもワンちゃんの気持ちが理解できるそうです。


実際に日本語や英語などの言葉でワンちゃんから伝えられるときもあるし、イメージ(映像)として伝えてくれることもあるそうです。


少し興味を持ってしまったので、本を読んでみました!



うん・・・なんだか本当がどうかは正直わからないところだけど

涙があふれてくる。。。(率直な感想です)


そしてアネラさんの言っていることは決して間違っていることではないなと感じることができました。



アネラさんは捨て犬のシェルターで働いていたそうですが、

以下に本書を少し抜粋しますね!


※(  ):カッコ内は犬の言葉です。

【本書一部抜粋】


ある時、シェルターの受付に大きな白い犬がいました。

性格もよく、おだやかで、毛並みも美しい犬でした。


(アネラさんが)不思議に思って、事務局の人に事情をきくと、

たった今飼い主さんが自ら預けに来たということでした。


長い間一緒に暮らした犬をどうして・・・?と思い、その犬に事情をきくと、


(あのね、ボクのカラダをみて)と。


よく見ると赤く腫れたイボがありました。


(ボクは病気なんだ。末期のガンなんだよ。)


犬ははっきりそう言いました。


(だからパパはもう面倒が見られなくなったんだ。治療費が高くて大変だったから。)


なんてひどい飼い主なの、こんな最期になって見放すなんて!

と怒りがこみあげて、わたしは思わず聞いてしまいました。


自分を捨てた飼い主を憎まないの?どうしてそんなに穏やかなの?


(うん。これでよかったんだよ。)


わたしは言葉を失いました。


(ここに来るまではパパも随分悩んでた。とてもつらい思いをしてやっと決断したんだよ)


そう言うのです。


末期ガンの症状がすでに全身に現れて、強い痛みや腫れがあらわれているのに、です。


(ボクのことで苦しむパパをみている方がボクはつらかった)と。


【以上】