• 小池

【絶対読んでほしい】犬の性質のハナシ⑤

躾のためにしっておくべきこと。



無麻酔歯石除去サロン、ウェルワン姉の小池です。


本日は、「覚えておいてほしい犬の性質」の最後の項目です。


「犬は明日のことを考えない」

犬は人間とは違い、「将来は絶対立派な犬になるんだ」だとか、


「今一杯がんばって将来は悠々自適に暮らすんだ」とは思いませんよね。


人間なら当てはまりますよね!未来のことを考えながら生きています。

「今週頑張れば、3連休だー!」とかですね(^^)/


では、犬の行動の原理は何なのか。

それは「快」と「不快」から成り立ります。


要するに、楽しそうだったら近づくし、

怖いと思えば、震えたり、二度と行かないようにしたりするということです。


犬の躾に関してもこの「快」と「不快」を考えて行うとよいと思います。


前回の記事にも記載しましたが、人間の好きな「道徳論」や「精神論」は通じません。


『こちら(人間)がこんなにも真剣に躾をしているのだから、愛犬にもいつか伝わってくれるはず』という躾の仕方は間違っていることですね。





犬は今を生きています。(=後悔・反省しません)


そして犬は、楽しいことが大好きです。


褒められることも大好きです。


この特性をみるとなんだか子どものようで可愛いですよね。


上記のことから、犬の躾は、いかに失敗をさせずに、

最初から成功したかのように思わせ、そのうち自発的に成功に導くことが必要。


例えるなら、子供が大人の自転車の練習をするときのようですね!


始めは子どもに補助輪をつけて転倒させないよう、怖がらせないように練習させます。

そして褒める!

「すごいね。自転車乗ることができるね」っと!!


そしてそのうち、補助輪を外し、お母さんの手で自転車を支えてあげて

練習させます。

「お母さんの手で補助しているから大丈夫だよ」と。

「ほら1メートル進むことができたよ、すごいね、じゃあもう1メートルやってみようか」


そしてそのうちに、子供はお母さんの補助の手なしで自転車に乗ることができます。


これに犬の躾も似ているような気がしますね。

ときに失敗してしまうこともあるかもしれません。


しかし、乗れないことを叱るのではなく、

一緒に正しい動作を身につけさせてあげる。


このようなスタンスが必要だと思います。


ワンちゃんと楽しんで生活したいものですね(^^)/


今日はここまで!

本日もお読みいただきありがとうございました!




今日のアトム

愛犬。名前はアトム。7歳。


自転車でお散歩、大好きなアトム♡