• 小池

「無麻酔歯石除去」よくある質問集

皆さまのご質問にお答えします!


私たちウェルワンは、麻酔なしでワンちゃんの歯石除去ができるサロンです。

まだまだ知られていない『無麻酔歯石除去』、皆さまから実際にいただくご質問をご紹介しますね!



Q1.ワンちゃんが動いてしまうことによって歯茎などを傷つけてしまうリスクはあります か?


動いてしまうのは動物なのでどのワンちゃんも多少なりともございます。

ワンちゃんがあまりにも暴れてしまったりする場合は、施術者やワンちゃん自身にも危ない目にあってしまうおそれがあります。

よってその様子があまりにもひどかった場合はお断りさせていただくこともございます。

ワンちゃんと施術者とのコミュニケーションが非常に大切になってくると私たちは考えます。

一つの判断基準として、トリミングができる子なのかどうかという点もございますが、まずは判断するためにも一度お越しいただければと思います。

また診るだけはお代金は発生しませんのでご安心下さい。



Q2.歯茎から出血することはありますか?



歯茎から出血する場合はあります。

ただそれは歯肉炎といい、歯茎に赤みや炎症がある場合です。人間でも歯磨きをしていて出血する事があると思います。それと同じ状態です。

お口の中なので唾液が混じり多く出血して見えますがすぐ出血は止まります。



Q3.歯周ポケットまで歯石をとることはできますか?


歯周ポケットの中までは痛みが伴うので麻酔を打たなければとれません。

小型犬で通常の歯周ポケットの深さは約1〜2ミリです。歯周病が酷ければポケットが深くなっていきます。深い歯周ポケットの場合は麻酔を打って治療が必要になります。


ウェルワンでは治療ではなく予防処置になります。歯周ポケットが深くなる前に歯石を取って清潔な口腔状態を保つようにしましょう。




Q4.毎日歯磨きしているから歯石除去の必要はないのでは・・・?



結論として、歯磨きでは歯石はとれません。

歯石になってしまったら専門家に歯石除去をしてもらいましょう。

しかし、毎日の歯磨きは本当に大切です。

歯磨きを毎日することで、歯石の元となる歯垢(プラーク)を除去することができます。


ともに歯周病の原因となる細菌なので、毎日の歯磨きで口腔内を清潔に保ってあげたいですね。


本日はここまでとしますね!

皆さまもご質問やご不安なことがあればお気軽にご連絡下さい。

お電話でもLINEでも本ブログのコメント欄でも結構です。

わからないこと不安なことはすぐに解決しましょう(^^)/



本日もお読みいただき、ありがとうございました。




今日のアトム